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建築家とつくる家づくりを通して・・・

なぜラーメン屋の味は落ちるのか?

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theHOUSE 藤内です。

 

ちょっとしたJFK好きな私は、最近とても楽しい海外ドラマを発見しました。

112263 というなんと読むかわからないドラマなのですが、これがとても面白いです。

[ netflixより ]

内容はさておき、ドラマの中で過去にタイムトラベルする人が

「昔の店で飯を食うと、どこで何を食っても美味い」

というフレーズがあります。

 

昔は添加物なども少なくて美味しかったんだろうな~と

安易に考えていたらふとした疑問が・・・・

 

そういえば、巷で良く聴く話で・・・・

あそこのラーメン屋は味が落ちた・・とか

昔はもっと美味しかった・・・とか

ってなぜ良く聴くのか?

 

私のような山口生まれでない人間にとって山口の名店的な味に触れても

十分美味しい気がするし人気も衰えてないラーメン屋もいっぱいある。

 

でも、多くの人が「以前もっと美味しかった」と口を揃えて言うのはなぜだろうか???

 

と思ってた矢先に博多の一風堂の社長の話しを聞くタイミングがあり

腑に落ちました。

 


曰く、ラーメン屋が全く同じ味の麺・スープだと飽きられてしまうのだそうです。

100%再現性のある味を提供すると徐々に味に飽きられて、お客様が来ないなるの

だそうです。

ですから一風堂ではわからないくらい微妙に味を変え続けてるそうです。

 

なので、同じ味を先代からのレシピ通りに作り続けるとどんなにおいしいラーメン屋

も 「味が落ちた!」現象に陥るのだそうです。

 

味が落ちる=変わらない味

 

なんですね~

 

なんとも味覚って勝手なんですね^^

 

ラーメンだけに腑に落ちた話しでした。

 

 

 

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作成者: THE HOUSE | FUJIUCHI

「一棟を築き上げる歓び」をお客様にも感じて頂きたく、日々邁進している設計事務所です。 http://www.the-house1.com/

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