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建築家とつくる家づくりを通して・・・

20%の重さで、80%の仕事が出来る!?iPad Proだけで仕事中。

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theHOUSEの藤内です。

一部のマニアックな方に人気のデバイス系のネタです。

 

この度、遂にノートパソコンを手放せるほどの完成度のソフトとハードが揃いました。

と一方的に思ってますww  のでその経緯をブログでお知らせします。

 

◾️ 1 ◾️iOS11にドックが搭載され、sprit viewがすこぶる便利に!

 

新しいiOS11が配布されました。これiPhoneにとっては目新しい事はあまりないのですが、iPadにとっては、ドックが使える様になり画面が2分割した状態から同時に作業が出来るようになりました。

右で画像編集したものをそのまま左に貼り付け!なんて事も。

 

⬇︎dock

⬇︎より便利になった、sprit view

これがすこぶる便利になりました。

パソコンの良さはウインドウ(窓)が同時に何個も開けるところにあると思ってるのですが、これがiPadでも可能になりました。

※ちなみにこのウインドウ(窓)が何個も開けるのでウインドウズ(Windows)という名前が着いたとの事です。

 

 

◾️ 2 ◾️iPadの欠点が解消された。

 

今までのiPadの2大欠点と言えば、Macでよく使う「ファインダー」やWindowsのエクスプローラーのような本体内検索システムがなかった事だと思います。

この検索が遂に搭載されました。

これはもう一点欠点である、本体内ストレージが無かったという事と関連する事項なのですが、主にスティーブ・ジョブス氏のクラウド特化という開発理念に由来する事が今までの足かせ要因だと思ってます。

この2つの変化によりよりパソコン的な使い方ができる様になりました。

 

これは相当大きな変化だと思います。

私がiPad Pro化にシフトしたのはこれが使えるからというのが一番大きい要因です。

 

◾️ 3 ◾️なにより軽いしかさばらないのがいい

iPad Proの10.5インチは重量が522gです。今まで使ってたパソコンは充電ケーブルも含めると約2.5キロ。

(Panasonic レッツノートのL型バッテリーと充電ケーブル、マウスなど)

バッテリー1日もつというノートパソコンは数あれど結局本当に1日中使えるノートパソコンは無いの周知の事実です。

結局充電ケーブルを持ち歩く事になり、総重量はやはり2.5キロになってしまいます。

 

iPad Proは普通に充電ケーブルを持ちあるかなくても一日充電はもつし、どうしても充電が必要ならiPhoneと併用できます。

この実質重量が約五分の一で済むのは大変助かります。

 

勿論、iPad Proで100%の仕事が出来る訳ではないのですが、約80%の仕事は出来てしまいます。残りの20%の仕事はGoogleのリモートで会社に置いてあるパソコンにアクセスして完了。

Googleリモートなら電車中からFAXも送れます。

仕事の仕方は人それぞれなのでこの方法がいいとは言えませんが、ミニマリストにはぜひオススメのデバイスと言えます。

 

 

 

 

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作成者: THE HOUSE | FUJIUCHI

「一棟を築き上げる歓び」をお客様にも感じて頂きたく、日々邁進している設計事務所です。 http://www.the-house1.com/

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